60歳からの生活を想像してみた

今年で55歳だ。まあ、あと5年なので悪事に加担しなければ逃げ切れると思う。悪事はだめだ!成績が悪かったり、出世できないなどは今となっては些細な事にすぎない。やめてしまったら、役職などなんの役にも立たない。むしろ、変なプライドばかりあって、まわりを不快にしてしまう。そんな人を多く見てきている。「まわりを不快にさせる」この先長く生きる上で大きな障害となって跳ね返ってくる気がする。気をつけよう。

老後の選択肢として、書き物をする人(ブロガー、小説家)などの憧れる。これまでに何度も自分に言い聞かせているが、これを実現するには準備が必要だ。準備とは「知識」と「権威性」だ。この間、ブログなどを書いてきて挫折を繰り返している原因の一つとして、この”知識のなさ”があげられる。知識がないので書くことがなくなるのだ。また、”権威性”についても、これがなければ、だれも納得してくれないのだ。これについては、Google先生もその方針なようだ。要は裏付け的なものが必要なのだ。

今年5月にFP2資格をとったのは本当に良かったと思っている。自信にもつながったし、一歩を踏み出せたような気がしている。だが、そのあとが良くない。間髪入れずにFP1へ進まなくてはいけなかった…というのも、気持ちが切れたというか、なかなか腰が重くなってしまった。勉強癖がうすれた感じだ。これを取り戻すのは大変だ。

そこで、youtubeなどで「ipadでの勉強」というのがやっていて、少し目先が変わってやる気が出るのではと考えた。案の定「形から入る」の僕としてはちゃくちゃくとものを揃えて、おぜん立ては万全。というわけで5月突破をめざす!

年末はどこまでできるかはあるが、勉強できる時には集中してやっていこう。以前は「スタディプランニング」とかいって、計画を相当に立てたが、まさに計画倒れで、それだけで疲れてしまった。要はそこまでしなくてもよいのか?ていうか、計画が現実とかけ離れている。「乖離」しているということ。実際に多くの試験勉強を経験した人たちが過去の経験を踏まえて、出来るだけ遠回りしない方法というわけだ。あくまで、自分の能力やペースを自覚していなければ、計画が計画でなくなってしまうのだ。計画倒れになってしまっている人は、その自覚ができていないのだ。とにかく、目標を目指して少しづつでも毎日やることに尽きる。

以前見た動画でも最低「試験日」の設定は必要かと思う。大まかなペースを把握するということだ。それによって、「遅れている」「順調」などの現在地が把握できる。これにより、ペースを早めたり、試験日を先延ばししたりできる。遅れているからといって「急ぐ」というものどうか?学生ではないので、そこは違うだろう。そもそも「知識」を得るための勉強だ。

でなぜFPなのか?ということになるが、これについては「将来的な生活に役立つ」ということ。別にこれで就職するわけでもないので、独占業務があるないは関係ない。年金とか医療費とかのほうが大事になってくる。

また、とりあえずFP2級を取得したことで(勉強したことで)「基礎ができた」と考えている。あとは深めればよいだけ。60歳までに「FP資格」「年金アドバイザー」「DCプランナー」など取得できたらよい。

あと、小説家にも興味がある。ブログなども含めて書き物をする仕事をしたいと思っている。肉体労働はだめだ。限界がある。それでもって多少なりとでも収益があげられたら万々歳だ!下手の横好きで、ブログ運営の知識はある。内容はともかくとして、作業自体はできる。アクセスなどの問題は別だが。

ライフライフというブログを運営していて、FPまわりはそのサイトでと考えたが、新規でそれも外注(多少お金をかけて)しようか?お金はかかると思うが、ちゃんとしたものを作りたい。また、いくつも運営しないで、一本に集中したほうがよいだろう。

そういえば、マナブログはどうなったか?人気ブロガーたちも最近では前に出てこなくなった。厳しいのであろう。ブログ<YouTubeだろうがどうなのか?僕はあくまで「書き物」で頑張る。「ブログ」「note」「YouTube」の3構成だろう。でも中心はブログだ。書き物だ。

現在、ひそかに積み立てをしている。来年の12月までに17~8万円ほどためて「MacBook Pro」を買う予定。月に1万円づつの積み立て現在5万ほどたまっている。仕事ではエクセル、ワードとWindows中心で使うことが多いが、今後、仕事から離れたらMacで行こうと考えている。やっぱお洒落だろう。iphoneipadmacbookだろう。

定年したらもちろん仕事もするが、好きなことをより重視したいと思っている。そんな生き方をしていこう。そのためにはお金が要る。貯めていてもよいし、稼いでもよい。現役の時と違うのが65歳以降は年金が出るので、今の半分以下の稼ぎでよい。少し節約することになると思うが、10万円ほど稼げばよいのではないか?つまり、労力も1/2以下になる。簡単に言えば、半ドン、もしくは週休3~4日。

余る時間が増えるわけだが、何もしないでよく言えば「のんびりする」みたいな感じでダラダラとテレビ見て・・・みたいな生活も悪くはないが、なんかもったいないと思う。この先は短いわけではないが、そう長くはないと考えるべき。このような思考停止状態になれば、頭を使わない(考えない)ので、ボケてしまう確率が高くなると思う。一人でボケるのは構わないが、連れがいたら相手は相当迷惑だろう。定年後は努めて頭を使う、体を動かす。人付き合いは当然減るので、そんな変化にも対応しなくてはならない。

対応できない人が「うつ」などのこころの病にかかってしまう。ボケ以上に厄介と思う。
心の病もそうだが、身体的不調にもきをつけたい。特に足腰は気をつけておかなければならない。筋肉は油断するとどんどん衰える。歩けなくなったら年寄りは何もできなくなる。それはヤバい。現在、簡単な運動(スクワットなど)をほぼ毎日実行している。継続しよう。

この記事を書いた人

ふうりん

55歳会社員。あと、5年で定年です。お金にはある程度ゆとりを持ちたいですが…そんな急に増えませんね…最近ファイナンシャルプランナーの資格を取りました。(FP2級ですが)かじっただけですが、お金は大事です!また、知らないことが多いです!もう少し深堀りしていこうと思って勉強中です!!定年までにもう少し知識を増やして行きたいです。