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ブログ運営に関すること

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ブログはオワコンと言われているが、正確にはブログで稼ぐことがオワコンということ

ブログで稼ぐことがオワコンということ...オワコンといえばオワコン

「ブログがオワコン」かなり前からそう言われるようになりました。イケハヤさんもはっきりと言われていますし、マナブさんもブログ毎日更新を止められています。

おそらく、ブログはオワコンなのでしょうが、それは「ブログで大きく稼ぐ!」というのが終わったということであり、べつに「ブログがオワコン」なんてことじゃないのです。

ただ、ブログを始める割と多くの方が「お金を稼ぎたい!」との理由であるのではないでしょうか?

もちろん私もその一人なのですが、稼ぐことがすべてではないので(別に稼げていない言い訳しているのではないのですが)楽しみの一つとして書いています。

そして、そのゆるい感じになってから割とブログを更新できるようになっています。

このブログのなんとなくのイメージとして、

  • とにかく好きなことをどんどん書いていく
  • その時はできだけ調査などはせず、自分の主張を発信していく
  • 単行本2ページ分(1000文字)くらいを基本に書く
  • しかし、たまには(10記事に1記事くらいは)SEOを考えた記事を書く

などと考えています。

各内容としてはその日の「気づき」を中心にしていこうかと思っていますが、それもあんまりガッチリと固めずにコロコロ方針転換もありということで...(ゆるすぎ?)

とはいえ、やはりブログで稼ぎたい!

これは色々な方が解説されていますが、結論は「まだまだ行ける!」です。ただ、効率が悪くなっている(悪くなってくる)ということです。

効率で言えば、やはり「動画コンテンツ」が伸びやすいということは周知の事実だと言えますし、ブルーオーシャン的なジャンルも多いですね。新しいジャンルが日々出ています。

そして、ブログに関しては以前に比べて「大きく稼げない!」といわれています。でも「小銭は稼げる!」ということです。

この「小銭」という言葉はプロブロガーの見切りをつける言葉です。裏を返せば初心者にとっては「良いこと?」かもしれません。

最近の教材なんかは動画コンテンツが多めですね

私の場合、結構「ノウハウコレクター」気味で有料、無料と割と集めました。(私的には自分への投資という認識)そんな中でも最近は「動画講義」的なコンテンツが多く配信されているようです。しかもとても有益!なんか、だだもれ的なものもあったりしている。

有名どころな方は「価値のある内容」は有料にされて販売しているのですが、無名な方の中には普通に無料で配信されていて「だだもれ」的な「掘り出し物」的動画も最近ではチラチラあります。

ほんとに最近「学び系」動画が多いです。というか配信日時は割と古かったりしますが、急に目につき始めたという印象です。

あとがき

ただ、今も昔も「オリジナリティ」が最重要であることには変わりはないということです。「転送(紹介)」ではなく「発信(主張)」せよということです。

例えば、ラーメン屋で「みそラーメンください!」って注文したら、「みそ一丁!」『なんで一丁なの?』とかを延々と語る記事とか...

「自分で気づいて自分の言葉で発信していく!」っていうのが読んでて面白くないですか?

まあ、いずれにしても継続することは必須ですが...

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【間違い→】ブログは書きたいことを書いたら結構楽しい!

ブログは「書きたいことを書いたらダメだ!」と言われます。けど、書きたいこと書けなかったら、ちっとも楽しくないのです。

ブログを書くときに「キーワード選定」はしているのですが、まあ、それも適当ですが...なんか思いついたことを「関連キーワード取得ツール」で調べてみて「元気が出る 映画」でしたら、『元気が出る映画を10個紹介します!』みたいなタイトルにして執筆していきます。

おそらく、 皆さん「関連キーワード取得ツール」で調べてみて から「実際にGoogleで検索してみて・・・」みたいなライバルチェック&情報を取得にたいな作業が加わっていると思います。

別に面倒くさい訳ではないのですが、「頭が痛いときの対処方法10選!」みたいな記事を書くときに、Googleで「頭が痛い 対処方法」を検索してみた時に表示される記事の「見出し」や「記事そのもの」参考にしたりします。

しかし、参考にしていると必ずリライトしたにしても似てきてしまいます。なぜなら、頭が痛いときの対処方法は「薬を飲む」「横になる」「病院に行く」などおおよそそんなんところです。

したがって、後から記事を書く人は「情報量を増やす」しか方法はありません。つまり。「参考にする記事と記事を足していく」ということです。

ただ、そんなことをしても同じような記事になってしまうということには変わりはありません。調べる人もGoogleもウザいですよね。

そして何より「書き手」自身が面白くないと感じます。これには「ブログを書く人のブログに対する大きな見解の相違」があります。

どういうことかと言えば、ちまたには「ブログの書き方」の教材が有料、無料と無数に存在します。他にも「サロン」「メルマガ」等々...

そのほとんどが「ブログ=稼ぐ方法」の内容です。私自身も無料、有料含めて多数の教材を見てきました。「こうしたら稼げます!」みたいなものばかりです。

つまり、「ブログはお金を稼ぐために書くものだ!」「それ以外の理由はない!」「アクセスアップを考えろ!」「自分の好きなことを書くな!」「読者が必要とすることを書け!」みたいなことをグイグイ語ってきます。

ブログってそんなものだったかなぁって思います。「今日の朝ごはんはドーナツでした(^▽^)/」みたいな記事は厳禁!そんなのは芸能人しか通用しない!みたいに言われますが別にいいじゃないですか。

先日、20年近くブログを毎日更新されていた方の記事を読みましたが、結構「今日は天気が良かったので近くの公園で・・・」みたいな記事もありました。中には100文字以下のものだったり...8000記事近くはあったんじゃないかと思います。

完全に「好きなことを書く」ブログでした。もちろん、広告がついている訳でもなくです。月間PV数は20万以上はあったようです。

現在、ブログを書いている人で続かない悩みを持っている人は「ブログ=稼ぐ方法」ということに執着しすぎているのではないかと思います。

やはり、お金が絡んだりした「仕事的」なことと「楽しさ」はやっぱり別で考えた方がよさそうですね。

まとめると、

  • 「ブログ=稼ぐ方法」と考えてしまうと楽しくなくなる
  • それは仕事的なことになってしまうから
  • 本来、ブログはそういうものではないはず
  • ブログを継続できないのは楽しくないから
  • ブログで書きたいことはたくさんある
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ブログの記事にオリジナリティーを出す方法は一つしかない!

ブログを書く際にアクセスを集めたかったら「書きたいことは書かない」「読者が読みたいことを書け!」と言われます。その通りだなと納得はしています。

ブログで集客するのは大変だ!

有料教材も含め、「キーワード選定」→「月間検索ボリューム測定」→「ライバル調査」・・・などと「検索需要のあるキーワードを含めた記事タイトルを考えて執筆すること」と滾々と語られます。

実際にその通りに進めていくと、なるほど「効果の兆し」みたいなのが感じられ、日記ブログ的に書いていた時に比べ明らかにアクセス数が違うことがわかります。 ただ、そのような記事はなかなか継続できないのです。

なぜなら、そんな記事を書いても「つまらない」のです。これはブログを書く目的の違いだと思われます。つまり、「お金を稼ぐためにブログを書くのか?→稼ぐブログ」それとも、「単に書きたいから書くのか?→書きたいブログ」かの違いです。

発信活動と転送活動の違い

記事の書き方のノウハウ教材または動画などではほとんどが「稼ぐブログ」の紹介や講義をされています。この中で記事内容を考える際に「タイトルに入れるキーワードで実際に検索して、10サイトから20サイトは見ること」と指南されます。

つまり、ほかのサイトから内容を引っ張ってきて表現をかえて記事にするということです。これはペナルティ云々とかではなくて、この記事は「発信活動」ではなくて、ただの「転送」に過ぎないということです。

「何かいけないのか?」

「全く悪くはないです。」

そして、うまくやればアクセス数も伸びてアドセンス等での収益が発生して実際に稼ぐことができると思います。

ただし、オリジナリティーを出しにくいというデメリットがあります。同じ内容の記事が大量にできるわけですから当たり前です。

ではそうやってオリジナリティーを出していくのか?

このことに関しては持論となりますが、

「やはり、書きたいことを書いていくこと!」

でオリジナリティーが出せるのではないかと思います。「先に記事を書いた後に書いた」とかではなくて同じ内容の記事が沢山あれば、それはすでにオリジナリティーはないのです。

まとめると、

  • SEO的な記事の書き方では本当の意味でのオリジナリティーを出すことはできない
  • それは「発信」ではなく単に人の主張を「転送」しているだけ
  • 本来のブログの目的は「主張」を「発信」することです(ツールです)
  • 「主張」「発信」をするには自分が感じた事、自分の考えたことを記事にすること

とはいえ、無名のブログでSEOも気に記事を書いていたのでは、ほとんどアクセスは見込めません。というよりありません。これが現実です。やはり、「発信活動」をする上で「読んでもらうこと」は大事です。

ほんとに(自分だけの)日記になってしまいます。それだったら別に公開する必要はありません。こっそりと書いていけばよいことであって、「公開」してるということは、つまり、「読んでほしい」ということです。だったら、Google先生の為に尽くすべきではないでしょうか?という結論です。

あとがき

結局はGさんに屈してしまい、SEO対策をさらに勉強して検索上位を目指すようにしたいと思います。ただ、「オリジナリティを出していく!」ということは今後重要性がさらにあがってくることでしょう。

「好きなことを書く」ということでは最近では「note」を利用している人が多いようです。また、「はてなブログ」でも結構な割合で好きなことを書いている層はあるようです。もちろん、SEO寄りの人が多いとは思いますが。

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