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【間違い→】ブログは書きたいことを書いたら結構楽しい!

ブログは「書きたいことを書いたらダメだ!」と言われます。けど、書きたいこと書けなかったら、ちっとも楽しくないのです。

ブログを書くときに「キーワード選定」はしているのですが、まあ、それも適当ですが...なんか思いついたことを「関連キーワード取得ツール」で調べてみて「元気が出る 映画」でしたら、『元気が出る映画を10個紹介します!』みたいなタイトルにして執筆していきます。

おそらく、 皆さん「関連キーワード取得ツール」で調べてみて から「実際にGoogleで検索してみて・・・」みたいなライバルチェック&情報を取得にたいな作業が加わっていると思います。

別に面倒くさい訳ではないのですが、「頭が痛いときの対処方法10選!」みたいな記事を書くときに、Googleで「頭が痛い 対処方法」を検索してみた時に表示される記事の「見出し」や「記事そのもの」参考にしたりします。

しかし、参考にしていると必ずリライトしたにしても似てきてしまいます。なぜなら、頭が痛いときの対処方法は「薬を飲む」「横になる」「病院に行く」などおおよそそんなんところです。

したがって、後から記事を書く人は「情報量を増やす」しか方法はありません。つまり。「参考にする記事と記事を足していく」ということです。

ただ、そんなことをしても同じような記事になってしまうということには変わりはありません。調べる人もGoogleもウザいですよね。

そして何より「書き手」自身が面白くないと感じます。これには「ブログを書く人のブログに対する大きな見解の相違」があります。

どういうことかと言えば、ちまたには「ブログの書き方」の教材が有料、無料と無数に存在します。他にも「サロン」「メルマガ」等々...

そのほとんどが「ブログ=稼ぐ方法」の内容です。私自身も無料、有料含めて多数の教材を見てきました。「こうしたら稼げます!」みたいなものばかりです。

つまり、「ブログはお金を稼ぐために書くものだ!」「それ以外の理由はない!」「アクセスアップを考えろ!」「自分の好きなことを書くな!」「読者が必要とすることを書け!」みたいなことをグイグイ語ってきます。

ブログってそんなものだったかなぁって思います。「今日の朝ごはんはドーナツでした(^▽^)/」みたいな記事は厳禁!そんなのは芸能人しか通用しない!みたいに言われますが別にいいじゃないですか。

先日、20年近くブログを毎日更新されていた方の記事を読みましたが、結構「今日は天気が良かったので近くの公園で・・・」みたいな記事もありました。中には100文字以下のものだったり...8000記事近くはあったんじゃないかと思います。

完全に「好きなことを書く」ブログでした。もちろん、広告がついている訳でもなくです。月間PV数は20万以上はあったようです。

現在、ブログを書いている人で続かない悩みを持っている人は「ブログ=稼ぐ方法」ということに執着しすぎているのではないかと思います。

やはり、お金が絡んだりした「仕事的」なことと「楽しさ」はやっぱり別で考えた方がよさそうですね。

まとめると、

  • 「ブログ=稼ぐ方法」と考えてしまうと楽しくなくなる
  • それは仕事的なことになってしまうから
  • 本来、ブログはそういうものではないはず
  • ブログを継続できないのは楽しくないから
  • ブログで書きたいことはたくさんある